「ブラックリスト」に載ってるということは?

「ブラックリスト」に載ってるとはどんな状況

 

ココではどの様な条件をクリアするとクレジットカードの審査に通るのかを詳しく解説していきます。

 

 

よく耳にする「ブラックリストに載った」と、言う話を聞くじゃありませんか?
ところが実際は「ブラックリスト」と言うものは世の中には存在してません。

 

これは、信用情報機関に延滞したり債務整理など、専門的には「金融事故」の情報が登録されることを一般的にブラックリストに載ってしまったということなのです。

 

 

 

・信用情報機関とはどんな所でなにをしているのか?

 

 

ここでは全ての借入の利用状況がしっかり登録される機関のところで、
貴方が登録されている情報のことをクレジットヒストリーとも呼びます。

 

 

 

これらの信用情報機関は私たちの国では3つあります。

1、全国銀行個人信用情報センター
https://www.zenginkyo.or.jp/pcic/
<クレジットカード会社・信販会社>

 

 

2、日本信用情報機構
https://www.jicc.co.jp/
<銀行・信用金庫・協同組合>

 

 

3、CIC
http://www.cic.co.jp/
<信販会社・消費者金融>

 

 

・それぞれの信用情報機関にはどんな情報が登録されているのか?

 

利用者の氏名・住所・電話番号・生年月日

 

クレジットカードの利用状況(借入額・入金状況・返済状況・残金など)

 

クレジットカードの申込み状況(どの金融機関に申込みをしたか)

 

信用情報の利用記録(情報照会の記録)

 

などが情報として登録されている。

 

 

 

 

クレジットカードに申込みすると必ず審査が行われ、
その審査に通らないとクレジットカードは発行されません。
その審査の時に必ずカード会社が利用するところが上記の信用情報機関なのです。

 

それらの登録されている情報で確認して、
「審査が通過したり」、「審査に通らなかったり」します。

 

 

 

 

基本的にはそれぞれの機関で、毎月の入金状況が2年分記録

 

その方の返済が順調に行われている場合は入金状況の欄に「$」が付き

 

その方の都合で未入金があると「A」のマークが付きます。

 

 

 

◆そのため「A」のマークが3ヶ月以上続いたら

 

返済状況(異動発生日)という箇所に「異動」と記録されてしまい、その方の返済が延滞していると言う事実が公表されると言う事なのです。

 

◆これが【ブラックリストになった】と言われる状態なのです。

 

 

 

 

・ブラックリストに載っている記録はいつ消えるのか?

 

「一生そのままなのか」・・・ 

そんな事はありません!
信用情報機関の信用情報はデータ保管の期間が決まっており
その期間を過ぎると【異動】の記録は消えます。

 

 

俗に言う「ブラックリストから消えた」と、言うことになります。

 

 

 

・はき違いをしないところ?

 

気をつけたいのは、「利用状況の保管期間は取引終了後5年間」
という部分で、取引終了とは、完済、または解約してからということ

 

 

PS.

 

自己破産の場合が一番長く、最短で10年かかり信用情報機関によっては、10年以上の機関もあります。

 

 

 

 

・ブラックリストの登録確認は各信用情報機関に開示請求すれば可能

 

・注意点は

 

最後に異動情報の保管期間が残っている場合には、
新しい申込みを控えることをおすすめいたします。

 

 

「異動」の情報が消されていたとしても、
クレジットカードを1から申込んでも100%通るとは言えない…
異動情報が載っていない場合でも要注意なのです。

 

 

 

・その理由は

 

カードの申込みを履歴も登録されます。
金融事故を起こしたと言う情報は、5年間は記録されていますので
その間は申込みをすることが出来ませんよね。

 

 

しかし5年後に申込みをした場合は綺麗な状態ですから
完全に抹消されて綺麗な状態ですから逆に、

 

申込み履歴も無ければ、完済完了の履歴も無い状態で
まっさらです。

 

 

今のカード社会でクレジットカードもカードローンも、
何も借入が無い状態は返って目立ってしまうと言うワケで

 

分かりやすく言いますと、5年間の間借入が無い方は
この方は【ブラックリストに載っていた」なと
言っている様なものなんです。

 

 

ですので、これらは審査に通してあげるか?
落とすかはカード会社の判断になってしまうと言う事ですね。

 

金融業で上記の3つのどれかの信用情報機関に登録してない
企業は無いのでどこの会社に申込んでも審査に通りにくいと言えます。

 

 

きついですが、これが実情です。

 

 

クレジットカード履歴があるという方にもクレジットカードに比べて柔軟な審査である楽天カードには、JCBデビットが付いているので最短で即日発行が可能ですからおすすめします。
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