新規公開株・IPOは主幹事の証券会社から申し込む?

IPOは主幹事の証券会社から申し込む

 

新規公開株,IPO

 

 

新規公開株は複数の証券会社から売り出しを行う。

 

主幹事、副幹事、平幹事と証券会社にも役割があります。

 

主幹事の証券会社が約80%〜85%程度の新規公開株を投資家の皆さんへ割り当てる。

 

以下
・副幹事:5%
・各平幹事に:3%づつ

 

<新規公開株の割り当て比率>

 

 

 

一例とはいえ大体はこのような比率となっています。
主幹事の証券会社から申し込むことが頭数が多い為に圧倒的に有利と言うワケ。

 

しかし大手証券が主幹事の場合は金融機関や資金量のある人に割り当てられてしまうんでそうは問屋がゆるしません。

 

ネット証券ではSBI証券が年に数件のIPOの主幹事を務めるために非常に有利だと言えます。

 

 

 

当選確率を上げるには。

 

証券会社営業マンが取ったお客さんでしかも資金力のある人が優先的に割り当てられます。

 

別口で機関投資家への割り当てもあり、当然の事資金力がないと当選の可能性はグッと低くなります。
考えてみると手数料の高い証券で口座開設をしている方ってお金持ちか1部上場の退職金を持っている方じゃないのかな。
でもネット証券なら資金力に関係なく平等な抽選方法が取られている証券会社なんかもあります。

 

 

情報では岡三オンライン証券、松井証券、マネックス証券とGMOクリック証券、カブドットコム証券のようなんですね。

 

特にH26年に38社ものIPOを取り扱ったというマネックス証券が1番だと思います。

 

 

 

次の情報としては

 

 

IPOは複数の証券会社から申し込めると言う事。

 

 

「数打ちゃ当たる、じゃないけれど...」

 

 

 

ネット証券は開設も口座維持費も大体無料ですよね、ですので複数の
ネット証券で申込むという手がある。
注意点は、と言うか、

 

証券会社は取引口座に入金しておかないとIPOに参加できないので注意を、分りやすく言うと10万円のIPOであれば10万円入ってないと抽選できません。

 

 

 

IPOのメリットとして

 

 

新規公開株(IPO)の取得には手数料がかからないというメリットがあります。

 

上場後の注意点では数日間ストップ高を演じた銘柄であっても時には利益確定の売りが殺到してストップ安となる場合もあるしね。

 

 

 

2016年は92社が上場されていて東証マザーズでの
IPO挑戦ではグローバルウェイ(3936)が

 

公募価格・2,960円

 

初値が ・14,000円で上昇率が+373.0%となりやはり夢はありますよね。

 

 

 

拡大するIPO市場ともいえる2017年、2015年は95件にまで増加し、2016年も84件と多くのIPOが実施されました。

 

 

 

この挑戦を「夢を買う」とも言えるでしょうね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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